日本人の正体

立ち読みの感想


ふと本屋で取り上げた本が、軽くて面白い内容だったのでおいしいところだけ
読んだ。


【日本人の正体 (新書)】
養老 孟司 (著), テリー伊藤 (著)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4796652183


最初このタイトルが気になって読んでみたのだけど
おいらが期待した内容とはまったく別モノでした。




【奴隷、食用犬】
http://drhnakai.hp.infoseek.co.jp/sub.html


このHPを見て、
(1)大航海時代に日本にやってきたオランダ人は
   黒人の奴隷のように、日本人を奴隷として買い、欧州に連れて行った
(2)どうやら日本には犬を食する文化があったようだ
という気になる記述を見つけ、そのへんの資料を探していたのですが
別の気になる資料を見つけてしまい・・・。とりあえず、整理の意味をかねて
書き連ねてみます。


【日本人の起源をもとめて】
http://toron.pepper.jp/jp/kodai/roots/gmdna.html


バイカル湖周辺のロシア共和国ブリアート自治共和国
のヒトがとても容姿が日本人にそっくりなのだそうです。
以前TVでその手の放送を見た記憶があり、日本人っぽいヒトたちだなぁ
という感想を持ったのを覚えています。ブリアートなんてあまり聞かない名前ですねぇ。
http://www.narayaku.or.jp/narayaku/image/dna_map.jpg


で、最初の本、「日本人の正体」に話を戻すと・・・。
この本は歴史から見た日本人起源についてのお話ではなく
現代日本人がかかえる問題と、彼らが抱える諸問題を解決するための
糸口を紹介している内容でした。エンターテイナーのテリー氏に一目置いている
おいらとしては、満足いく内容でした。


もくじ:
http://tkj.jp/book/book_01521801.html


『最近、「日本は元気がない」「日本人は自信をなくしている」という話をよく聞きます。
しかし、私は日本にも日本人にも、まったく悲観していません。世界のどの国と比較しても、
様々な面でこんなに上手にやっている国は他にないと言ってもいいでしょう。人間という生き物が、
国という共同体を運営しながら生きていく上で、日本がやっていることは、少なくとも
アメリカや中国がやっていることよりはずっとマシだと私は思っています。
養老孟司(まえがきより引用)』


いきなり結論:
・サムライ道は、実体のない空想。
・日本の社会の中で一番元気があるのは、オバサン。
(男性は)オバサンたちをもっと見習うべき!!!!


オバサン道10カ条は以下のような内容です。
http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/13039




→うーん、たしかに世のオバサンたちはオジサンたちより、めちゃくちゃ元気ですが・・・
これを読んで、環境ホルモンなどによる「メス化する自然」を連想
してしまった。なにか深い関連でもあるんでしょうか(´・ω・`)